もう15年も経つのでしょうか。移設して建てた冠木門の扉が朽ち、柱と貫の腐食も進み取替に入りました。
今回は、腐食を避けるため門の頭に屋根を取り付ける様設計変更しました。(伝統工法にしては邪道といわれるかもしれません)
母屋を受ける梁には富士小松工務店さんから譲り受けた寺院の虹梁を使用します。
現在工場内で加工中。
頭貫のヒノキの年輪すごいでしょう。(天然物です)
冠木門(かぶきもん)の再生
もう15年も経つのでしょうか。移設して建てた冠木門の扉が朽ち、柱と貫の腐食も進み取替に入りました。
今回は、腐食を避けるため門の頭に屋根を取り付ける様設計変更しました。(伝統工法にしては邪道といわれるかもしれません)
母屋を受ける梁には富士小松工務店さんから譲り受けた寺院の虹梁を使用します。
現在工場内で加工中。
頭貫のヒノキの年輪すごいでしょう。(天然物です)
五千尺山荘の夏
五千尺山荘の改修も夏に向かい少しづつ進んでいます。
夏の踊場湿原の風景を写しました。あとひと月で秋が始まります。
コウリンカ
クマンバチとノアザミ
ハナショウブ
ヨツバヒヨドリ
ヒョウモンチョウ
霧ヶ峰高原
●小屋の内装(天井の仕上)
まだ片置きの天井板ですが、こんな景色になります。杉材とサワラ材の香りでいっぱいです。
安曇野 法蔵寺様 浄土宗開宗850年慶讃記念事業 完成
安曇野にあります法蔵寺様の、本堂・庫裏営繕事業が完成しました。
木製建具を再生して、内部には防犯性と断熱性を上げる新規樹脂サッシを取り付けました。
お参りに来られる方は「今までと何かが変わっているけれど一見何だかよくわからない」
伝統を残す良き営繕事業を行わせていただきました。
浄土宗開宗850年慶讃 本堂・庫裏営繕事業
昨年末より、安曇野市にあります 周岳山 法蔵寺様の
本堂・庫裏営繕事業の仕事を行わせていただいております。
今までの本堂木製建具を再生し、更に内側に樹脂サッシを付け加え
防犯性と断熱性を増す工事です。
毎年いろいろとお世話をいただいております法蔵寺様。
思い起こせば3年前のちょうど今頃は、
庫裡の小屋裏に潜って煤だらけになって、
小屋裏の改修をしていたことを思い出します。
埃と煤で、手元も見えない息も出来ないくらい大変な改修を
僅か三か月で終了させたこと・・・・
昨日のことのように記憶が鮮明に甦ります。
たった3年前のことですが == ただただみんな若かった! ==